歴史の旅社はここが違います

特徴①
30余年に及ぶ豊富な経験

画像の説明

家系調査では、何より経験は重要です。

家系調査は十家十色。どの家にも同じ方法が通じるものではありません。このため、紙の上だけの知識では十分な調査が出来るものではなく、数多くの経験の積み重ねが調査の質を高めます。

家系調査に限らずどの分野でも同じことですが、調査経験を積み重ねることでいろいろなことが見えてくるようになるものです。

弊社代表が初めて戸籍の取り寄せから始まる自らの先祖調査に着手したのは昭和59年のことです。当初は本業の傍らの趣味程度のものではありましたが、以来30余年に亘る調査経験によって培われた調査力は、安心してお任せ頂けるレベルにあると自負しています。


特徴②
膨大な情報の蓄積

長年の調査活動によって蓄積された膨大な情報は、金銭に代えられない弊社の誇るべき財産となっています。

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これらの情報は、原則として藩単位で整理しています。
例えば、福岡県内のものなら、福岡藩・小倉藩・久留米藩・柳川藩などで仕分けています。

さらに情報が積み重なった地域では、同じ藩の中でも”士”及び”農工商”に仕分けて段ボール箱に詰め込み、今では倉庫をいっぱいに満たしています。時間を作ってはデータ化してCD-ROMに収録していますが、なかなか追いつかない状況です。

ちなみに、右の画像は、鳥取藩士の記録を収録したCD-ROMです。鳥取藩士関係の情報だけで、現時点で22枚にもなっています。


特徴③
各地域で構築されたネットワーク

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長年に亘って各地で調査活動を行っていると、同じ地域の現地調査が積み重なって参ります。
このため、各地域の図書館や資料館等の学芸員さんや地元郷土史会の方々などと何度も顔を合わせる機会に恵まれ、充実したネットワークを構築することが出来た地域も数多く存在します。

これにより、効率的な調査が可能になっています。
これも弊社の貴重な財産であります。

数多くの調査経験、蓄積された膨大な情報量、長年の間に構築されたネットワークやノウハウこそが弊社が提供する高レベルの調査を支えているものと信じています。


特徴④
現地調査の対象地域を限定しています

現地調査の対象地域は、敢えて全国対応としていません。

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長い間、北は北海道松前藩領から南は奄美大島まで、全国各地の調査を行って参りました。しかし、数多くの調査経験を通じて、戸籍を超える家系調査に於いて、全国どこの調査でもお受けすることは、無責任であるという考えに至りました。

このため、現地調査を行う基本調査以上の調査については、現地調査の対象を添付の地図が示す範囲、すなわち関西以西及び岐阜県・愛知県の範囲でお受けすることに致しました。 (※岐阜・愛知両県を加えているのは、以前からこの両県を対象としたご依頼が特に多く、情報・ノウハウが充実しているためです。)

あくまで現地調査の対象地域の範囲です。ご住所はどこでも構いません。
弊社へのご依頼が最も多いのは、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の1都3県を中心とした地域で、ご依頼者の7割超を占めています。

対象地域を限定することは、自らマーケットを狭くすることであり、“ビジネス”としては賢い対応とはいえないのかも知れません。しかし、無理をして手を広げ過ぎた結果、弊社の提供する調査の質が落ちてしまうことを恐れています。それだけ、現地調査の対象地が遠方であり過ぎることは、調査の質に大きな影響を与えかねず、全国対応を謳うことは無責任であると考えています。

なお、調査地までの距離と調査レベルとの関係についてはこちらに述べています。


特徴⑤
多彩な調査報告

弊社の家系図は、ご先祖のお名前を羅列するだけでは終わりません。

家系譜

例えば、ご先祖様が江戸時代以前に住んでおられた場所・古い墓の所在地・古い時代の菩提寺・氏神社・家紋・社寺への寄進額・所有されていた土地の広さなど。

さらに、武士であれば何藩の何石取りで、どのような役職などに就いておられたのか。
農民であれば、何村でどの程度の農家だったのか。
商人であれば、屋号は何か、どのような商売をどの程度の規模でされていたのか。

その他にも調査の過程で知り得た各時代のご先祖様のエピソードなど、郷土誌その他諸文献や古文書・古絵図・明治期の古い行政記録、寺院やご本家その他からの聞き取り調査などから得られた情報を総合してお伝えすべく、努力を続けています。